ROUND 1

 一番簡単な先頭面だけあり、3つの岩のどれを使用しても4匹全滅が可能。中でも最も単純で簡単でセコく点も稼げるパターンを紹介。

 な〜んにも考えずノンストップで掘ってみましょう。

 これにより、ランク設定を調べることが可能。この位置でとすれ違うのが NORMAL 設定 (RANK B) である。デフォルト設定とされるこのランクでプレイする前提で、すべての記事を書いている。
 HARD や VERY HARD に設定されている台では、このパターンは成立しない。つまり、ヤバい台かどうかが即座に見抜ける。

 縦穴に実体化するのをしっかり待ってから、一発撃ち込む。

 4匹全部が縦穴に実体化するまで待ち、に一発撃ち込む。そのうちまたが先頭に出て来るので一発撃ち込む。
 もし EASY 設定になっていた場合は、ここまで全くモリを撃つ必要がない。

 ディグダグの攻略は、イメージ通りにモリが撃てなくては成立しない。プレイ直後は感覚が狂っていることがある。キチンとイメージ通りにモリが撃てるかどうか確認するのは今のうちだ。もしうまくモリが出ないと感じたら、手早くウォーミングアップする。
 このパターンは、ウォーミングアップし易いというのも特長である。ランク設定を確認し易いという特長と合わせ、自分が愛用する理由だ。

 

 が横穴に入り込む時と、入り込まない時がある。入り込んだら、ゆったりしたモリ撃ちを3回繰り返し、残るにそれぞれ1回ずつ撃ち込む。
 入り込まない場合は、1回だけに撃ち込んで一目散にを目指す。

 毎回微妙に敵との間合いが変わったりするので、アドリブで調整する。まだ1面だ。どうとでも出来るはず。

 土掘りでジャスト1000点、全滅を追加して7000点となる。
 ここで、最後に左を向くまで進める場合があり、その時は7010点になる。左を向いたのに7000点のこともあるが、ROUND 2 に切り替わった瞬間に7010点にアップする。

 プレステ1に対するアーケード移植版であるナムコミュージアム vol.3 でこの掘り方をすると、必ず7000点になる。左を向けた試しが無い。どこかで本物 (アーケード版) と1フレーム違っているのではないか?
 本物では半分以上の確率で7010点になる。このパターンは、移植版の移植度を調べるのにも使える。

 

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