B級ゴールドライセンス

 

B−2 発進&停止

 B−1もそうですが、言うまでもなくどこでブレーキかけるか、ただそれだけです。 900メートルの看板が画面のどの位置まで迫って来たらフルブレーキングするか、それだけに意識を集中し、結果の停止位置を見てタイミングを修正して行きます。
 ATでゴールド取るには0.02秒程度の誤差しか許されませんが、ブレーキボタンを押すタイミングだけなので何度もやっていれば必ず取れます。

B-2 gold ネジコン&ATだと、こんなギリギリに止めても0.02秒と余裕がない

 実はネジコン使わない方が良いのかもしれない。アクセル全開である瞬間にフルブレーキとなるのですが、ネジコンは両方ともアナログでストロークも長いため、切り替えの時にタイムラグが発生します。これはただでさえシビアなタイミングを更にギリギリのシビアにしてしまっています。
 裏技もあります。それはドリフトさせて止まることです。クルマを横向きにすれば通常より手前に止めることが出来る!
 究極狙うならMTが有利

 

B−3 左コーナー1つだが激ムズ

 Bライセンスの中で飛びぬけてゴールドを取るのが難しい。低速でコーナー1つをクリアするだけの内容は簡単だが、タイム制限が異様にキツいのです。
 コーナー1つしかないからこそ、タイムを縮めるチャンスが1回しか無い。だから100分の1秒縮めるのも容易じゃないのです。
 このコーナーは後でも登場するけど、やはり難物。
 とにかく一切のムダは許されません。ミッションはMTにしておくこと。
 スタート直後に軽く右ハンドルを切り、左コーナーまでの長い道のりを少しずつ右に寄りながら走ります。急な進路変更でアウトに移動するのは走行距離が長くなるので不可。それほどここのタイム制限は究極にキツい。
 問題の左コーナーは究極のアウトインアウトで抜けること。少しでもライン取りが甘くなったら終わりです。成功するまでひたすら繰り返すのみ。
 曲がる時はブレーキングドリフトで、ドリフトに入ると同時に3速から2速に落とします。クリッピングポイント前後で3速に戻し、グリップ走行でアウト一杯まで使った緩やかなライン取りで立ち上がります。
 ドリフト直後に急いで3速に戻さないこと。最後の直線が上り坂なのでエンジンの回転を上げておかないと速度が乗らない。そこでシフトタイミングを制御する必要があります。それにはMTの方が有利。

 

B-4 gold B-5 gold
左がB−4で右がB−5
同じコーナーに馬力の違うマシンで突入
見ての通り、クリッピング近辺の速度は殆ど同じ
コーナーリング性能は馬力ではなくタイヤで決まるのだ
ブレーキを制する者が馬力を制する

 

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