GT凶悪車種列伝

 

GTO LM  

GTO LM
 扱い易さナンバーワン

  • グランプリで楽勝したい人
  • 超加速の裏技を使いたい人
 スペシャルモデルとして販売されている。レーシングモディファイされたマシンと最初からスペシャルモデルとして売られているマシンの違いはタイヤグリップとミッションにある。
 嘘みたいな強力なタイヤグリップは高速でのヘアピン突入を可能とし、6速以上の多段ミッションは立ち上がり加速と最高速の両立を可能にする。
 更に大馬力で扱いにくい領域では4WDのメリットは大きい。このマシンは性能と運転の容易さが両立している。これはミスを少なくし精神的負担を軽くする。
 純粋な性能面では最強とは言えないが、初心者が使う場合は最強マシンと呼んで差し支えない。困ったらコイツに頼れ!

 

Viper GTS-R

Viper GTS−R
 吹け上がりナンバーワン

  • よくコースアウトする人
 ダッジバイパーのレーシングモデル。日米スポーツカー選手権の優勝賞品の1つ。
 NAのくせに700馬力。しかも車重たったの836キロ。大馬力のライバル達が高回転しか使えないのに対し、4500回転でトルクが最大になるエンジン特性は凶悪な立ち上がり加速を見せる。
 ゼロヨンではR33に一歩譲るものの、ゼロヨンはエンジン回転を上げた状態でスタート出来る。速度ゼロでエンジン回転ゼロからでも恐ろしい加速の出来るコイツこそ最強ダッシュカーだ!
 ハードチューンマシンの殆どはミスしてスピンしたり止まったら終わりだが、コイツはそうなっても後続をアッという間に置いてきぼりにする。まさに無敵・・・だけどFRなだけに、それなりの運転技術が要求される。

  

SUPRA RZ   

SUPRA RZ
 トルクナンバーワン

  • 最高速を追求したい人
  • クルマを使ってロデオしたい人
 フルチューンすればR33に近い最大馬力を発揮し、トルクでは最強。このため、空気抵抗が勝負の最高速チャレンジで威力を発揮する。
 時速400キロを突破した後もグイグイ加速するような芸当はスープラならではのもの。
 だが、R33に匹敵するパワーを受け止めるのにFRでは余りに無謀。フルチューン時の運転し難さもナンバーワンだ。こいつをマトモに走らせられれば一人前です。

 

R33 GT-R Vspec  

R33 GT−R Vspec
 馬力、立ち上がり加速ナンバーワン

  • ゼロヨンやゼロセンが好きな人
  • 壁走りしたい人
 最強マシンの代名詞と言えばGT−Rだ。
 フルチューンにレーシングモディファイされたR33 Vspec は反則マシンと呼ばれるほど。ゼロヨン8秒半、最高時速400キロ以上、969馬力の生み出す凶暴なパワーはあらゆるライバルをブッちぎる。
 ただし操縦も恐ろしく難しいので綿密なセッティングで自分の走りに合わせないと単なる暴走マシンになってしまう。片輪走行もスピンしながら空を飛ぶのもお手の物 (^_^;)
 R11耐久レースではCPUカーを5周目で周回後れにしちゃいました。

 

ConceptCar LM

ConceptCar LM
 ハンドリングナンバーワン

  • 豪快に走りたい人
 壮絶な戦闘力を秘めているが、CERBERA LM がいるためにナンバーツーに甘んじてしまう不幸なマシン。
 しかし、足回りを詰めなくても気持ち良く走ってくれる。
 旋回性が高い上にトラクションもしっかりしているので、走りのスタイルによっては最速マシンとなる可能性もある。CERBERA LM と走り比べて自分に合った方を使おう。
 私の一番お気に入りのリプレイはこいつを使用。GTリーグ最高戦のトライアルマウンテンで6位スタート30秒停止ハンデから全車ブチ抜き!
 こいつだけはレーシングモデルでもLMの表示が無い。しかしスペック見ればノーマルじゃないのは明白、走らせれば更に明白!
 チューンドカーにエントリーしようとするとレーシングモデルは駄目だと蹴られます。

 

CERBERA LM

 CERBERA LM
 グランツーリスモ最強マシン

  • とにかく最速レコード出したい人
 余りに車種が多いグランツーリスモ。その中で最も速いのがコイツだ!
 もちろん、ゼロヨンではR33に負け、最高速ではスープラに負けるが、普通にサーキット走ればその恐ろしさはすぐに分かる。
 ほとんど1のパワーウエイトレシオ、超軽量ボディーは、ハコの皮を被ったF1マシンである。
 LMならではのタイヤグリップ、6速ミッション、NAなので吹け上がりは速く、加速は良く、ブレーキは強烈に効く。反則を通り越して手が付けられない。
 ただ、軽すぎるので超パワーを押え込む足回りのセッティングが極端に難しい。

 

 

サーブラウ (CERBERA LM) 足回りセッティング例

 グランツーリスモでは足回りのセッティングの違いが挙動としてはっきり感じ取れるのが凄いが、特に足回りが重要なのがグランツーリスモ最強マシンのサーブラウである。
 このマシン、日英決戦の賞品として運良く手に入っても、試しに運転して余りの使えなさに放り出してしまう人も多いと思われます。

 超軽量ボディーが災いしてトラクションが無い。サスを柔らかくすると片輪しまくって運転どころではなく、硬くするとタイヤは空転するばかりで上り坂で失速する始末。
 しかし、これで放り出してはもったいない。そこで、セッティングの一例です。この表は改良のため予告なく変更されることがあります(汗)

 

フロント リア
スプリングレート 4.5 2.6
車高 85 85
ダンパー 5 4
キャンバー 0.0 0.0
スタビライザー 5 5
ブレーキ 8 15
ダウンフォース 0.65 0.96

 いったんセッティングが決まればサーブラウは無敵
 グリップ走行して速く、ドリフト走行して速く、FRのくせに4WDみたいに走行は安定している。
 でも実は、私が走らせるとコンセプトカーの方が速い (^_^;)

 

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