IA−7完全攻略 序盤

 

 最初の右急コーナーからシケインへ。
 右急コーナーはデモでは速度を充分に落としてインを衝いているが、多くの人がやってるであろうように普通にドリフトしてアウトの壁に軽く当てる走りかたでも大丈夫。ライセンスではコースアウトしたりエアバッグが開きそうな激突をすると失格となるが、壁に軽く当てた程度では失格とならない。いざとなったら壁ターンで逃げることが可能。ただし、壁に当てるよりはギリギリで壁を見切って当てずに抜ける方が速いことは忘れないように。

これが路肩ターン シケインは路肩を使う

 続くシケインは左一杯に寄って出来るだけ直線的に慣性ドリフト。しかしついライン取りが甘くてグリップ限界を越え、左壁のでっぱりに激突してしまいます。かと言ってブレーキングドリフトなんかしたくない。
 そこで、左に寄る時に路肩に乗りあげ、その反動を利用して右にハンドルを切り返せば楽になります。

スピン注意報 観客席が待っている
このコーナーはキツいが、A−8を突破出来たのなら大丈夫だ

 更に直角コーナーがあるので、できるだけ派手なドリフトになるのをふせぎつつ確実な減速とアウトインアウトのライン取りで突破しましょう。
 もっとも、ここまではどういう走りをしてもタイムには余り影響しません。
 序盤最後の山場は、細かい連続コーナーを抜けた後の右ヘアピン。ここで確実に減速してクリッピングポイントに付けるかどうかが大きい。しかし、技術的にはグランバレーのヘアピンと大差ない。必要充分の減速を行い、クリッピング近辺では軽くアクセル入れただけの殆ど慣性走行で曲がります。

 

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