裏技! 超加速

 

 リアルシミュレーターのグランツーリスモに、何と元祖モータートゥーンばりの超加速技が存在した!
 しかも、今回はテストコースのように直線の壁が1キロ以上も続くようなコースがあるもんだから、うまくやれば恐ろしい速度が出せる。超音速が可能との情報もあるほどだ。

後ろ向いて  画面左が進行方向です。少し後ろを向いている状態が一番強烈に加速する。
 1速のまま時速300キロを突破。ちなみにATです。

 超加速は、ドリフト等で4輪全部が空転している時に、壁に向かって垂直近い角度で突っ込むことで実現される。しかし空転しさえすれば良いので、わざわざドリフトして難しくする必要はない。大馬力の4WDを使えば簡単に出来る。

 空転させることだけならフルチューンのR33が一番だが、姿勢のコントロールが難しい。恐らくは、
GTO LM を使うのが楽である。最初はテストコースで最高速チャレンジなんかが良さそう。
 まず、殆ど横向きで僅かに前を向いた80度程度の角度で壁に激突し、そのままアクセル全開で壁にノーズを押し付ける。壁際が草地であることも手伝って、アッという間に4輪空転を開始。一気に横向きに超加速が開始される。

 壁から離れる瞬間が一番難しい。
 失敗すると木の葉が舞うように飛ばされます。
 グリップが回復すると一気にトップギア。
時速729キロ

 後は、壁と垂直付近の姿勢をキープし続けると、際限なく速度が上がる。ホィールスピンしてるためスピードメーターは全然上がらないが、超速で横向きにスッ飛んで行く。
 そして壁から離れて前を向くと、グリップが回復した瞬間にスピードメーターはとんでもない数字を表示することになる。

1速時速364キロ 超加速ならではの発狂タイム
ゼロヨン6秒台
ギアはずっと1速のまま

 どれだけ垂直付近の姿勢をキープ出来るか。加速度と加速時間の両方を完全に決めるのは難しい。それでも、最高速は当然としてもゼロヨンやゼロセンでも無敵のタイムを叩き出せることだろう。 

 

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