ボディーの組み立て

 

 

 励起用LDの裏面の注意書き等のシールを剥がし、両面テープを貼り付ける。
 水冷ユニットでも活躍したが、両面テープを馬鹿にしてはいけない。接着剤で接着不良を起こし易いケースでもしっかりつっつく。また、例えばポリエチレンのように大抵の接着剤が無効な素材でもOKだ。
 また、最悪の場合は剥がすことも出来る。

 ラジコンで受信機を取り付ける場合も両面テープが普通に使われている。

 胴体となるコの字アルミ板に貼り付ける。
 LDの足がガングリップにガッチリとハマるため、脱落することはまずない。

 レーザー発射口にはレンズ保護用にガムテープを貼ってある。また、水ホースの根本にも、シリコンチューブをハンダ飛沫等から守るためガムテープを巻いてある。

 電源ユニットにも両面テープをセット。

 

 コの字アルミの反対側に貼り付ける。
 +配線(赤)は最短距離に切り詰めてハンダ付けし直す。

 −配線(青)も最短距離に付け直す。

 

 励起用LDがちゃんと発振することを確認したら、端子をホットボンドでプロテクト。

 エアガン用のパーツを用意。ライフルスコープ取り付け台の背を高くするためのものだ。
 締め付けプレートは不用なので外し、ドリルでネジ穴を貫通させる。

 

 ガムテープで位置を固定し、銅線ぐるぐる巻きにして励起用LDの足に取り付ける。
 鉄の針金では固くてちゃんと巻けない。細い針金を数多く巻けば良いと後で気付いたのはマヌケだが、万一外れてしまったらその時に付け直すことにする (^_^;)

 続いて2時間硬化エポキシで塗り固める。

 レーザーダイオードの筐体をスコープ台に流用するという神をも恐れぬ?方法を使った。
 芯が銅だけに強度いまいちだが、この台を持って歩ける程度には頑丈である。
 レーザー銃は発射の衝撃が無いため、この程度で充分にスコープが使い物になるはず。

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