メインスイッチの製作

 

 秋月で売ってる入手し易いパワーMOSFET。
 いつも通りゲートにプルダウン抵抗を付ける。

 3つずつまとめて並列接続。ちょっと勘違いしていた。

 最終的には6個並列で使う。30アンペア程度流れるので、抵抗は少しでも減らしたい。
 ラジコンバッテリーは充分に30アンペ放電可能だが、ややキツいので楽出来るよう2つ使う。

 大電流が流れるので、ハンダ付けは丁寧に行う。
 愛情を注いで製作すれば性能が上がるものだ。
 太い配線はすべてラジコン用の高性能オプションパーツを使用。

 大電流当たり前のラジコンパーツは、高性能で比較的安価でありこういう用途にもピッタリ。
 性能優先でヒューズを省略してある。非常に危険であり少なくとも市販品ではあり得ないが、これはあくまで趣味。自己責任で付けないのもまた自由。

 キースイッチと筐体用アルミボックス。

 別に小さな普通のスイッチでもいいが、強力なレーザー発振装置となればキースイッチで気分を出したい。

 このスイッチにより、パワーMOSFETのゲートをラジコンバッテリーの+7.2Vに接続すると、通電される。

 ホットボンドで固定。取り付け強度が余り必要でない場合は非常に便利。
 水ポンプの直下にこんなものがあっていいのかよ (^_^;)

 

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