冷却系の製作

 

 水ポンプの台座をラジエータのプラスチックケースにネジ止め。
 何でもない写真だが、実はこれはかなり手間が掛かる作業。

 ラジエータケースに4本のネジでしっかり固定。
 何でもない写真だが、実はこれはかなり手間が掛かる作業。

 水ポンプは、このように取り付けられる。
 ラジエータには12センチの大型ファンが付いている。回転数可変だが、今回は言うまでもなく常時MAX動作させる。

 水ポンプとラジエータファンは、いずれも12V動作である。これらの動作がスローになると冷却性能が低下するため、ラジコンバッテリーから12Vに昇圧する。
 そのために、秋葉原で入手し易いコーセルのDCコンバータを使用。

 外付けコンデンサーが必要だ。

 0.5ミリ厚のアルミ板をコの字に曲げ、エポキシで接着。
 水ポンプ側面に両面テープで取り付ける。

 やはり両面テープ使ってるキースイッチともども水ポンプに寄生。
 ポセイドン付属の水チューブは長さ2メートル。これで、レーザー本体と1メートル弱離れての給水が可能。

 

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