動力機構の製作

 

トランスミッション下部  トランスミッション下部をシャシーから切り離して加工。
 起動輪シャフト回りは実際に動力を伝達するため、内径6ミリのアルミパイプで製作。
 アルミパイプには穴を開け、ネジでトランスミッション下部とくっつける。ネジだけでなく接着剤も使用。
起動輪パーツ  起動輪に動力を伝達するパーツ一式。
 3ミリシャフトに外径6ミリのベアリング2つをセットし、アルミパイプに固定する。
 シャフトには駆動用のベベルギアを取り付ける。
 トランスミッション下部と反対側にもアルミパイプには穴を開ける。ここにはフロントサスペンションを挿し込む。
ギア組み込み  シャシーに取り付けたサスペンション下部。
アルミパイプと反対側もネジ止めしてある。
 ベベルギアはシャシーに埋もれるように取り付け、少しでも外に見える部分を減らすようにしてある。
裏から見る  裏側から見たところ。
 B41はベベルギアとの干渉を防ぐために少しだけ端を削ってある。
 フロントサスペンションの取り付け穴が良く見える。
ファイナルギア  B40とB42のファイナルギアパーツ。
 外側のB42はでっぱりを削り取ってベアリングをセット。
 内側のB40はベベルギアが入るように大穴を開けてある。
起動輪取り付け待ち  B40とB42を取り付けたところ。
 後は起動輪を取り付けるだけである。
モーター栄42B  ギアドモーター栄42Bを使用。ベベルギアは先端を平らに少し削ってセット。
 負荷200グラムセンチで毎分110回転、消費電流130mA。起動トルク1400グラムセンチ。

 

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