DMD

 

DMD

DMD T-03  DMDユニットT−03のバッテリーコードを短く切断して付け直した。
 コードの途中にグリーンのソケットを付加。また、電源ラインにダイオードを入れてある。
 見た目は普通のダイオードだが、800ボルト8アンペアというシロモノ。ダイオードのくせに1個300円もする。
 右上の黄色いコードはプラス電極に接続されている。LEDの電源用である。
MF-01  マルチファンクションユニットMF−01のバッテリーコードもDMD同様に処理。
 グリーンのソケットはDMDのものと合うようになっている。これで2つのバッテリーを並列接続する。ダイオードはバッテリーの電位差でトラブルが起きないように入れてある。
 電源コードが左上にも伸びているが、これはBB弾発射用の電動エアガンのためのもの。
UNIT  側面を見る。
 DMDとMFは2段重ねにし、両面テープでくっつけてある。
 グリーンのソケットがピタリとハマる。
 電源ラインはホットボンドで保護。
 バッテリー交換はいちいち車体上板を外さないといけないので、交換は2本一緒に行いたい。そこで並列接続に改造した。
 
キースイッチ  DMDのスイッチはキースイッチに換装。
 キーを差し込んでひねればマイバッハエンジン始動★
 やっぱこれでしょ?
 ただ、車内スペースが狭いため、小型でしかもキーを引き抜けるキースイッチでないといけない。あれこれ漁って一番小型のを使用した。
 
全体図
 DMDとMFを重ね、コード類もすべて最小限の長さに切り詰めてある。砲身上下用コードは使用しないので切断してDMD筐体内部に隠れている。
 受信機との接続コードはそのまま。LED電源の黄色いコードも長い。
 乾電池みたいな左下の物体は、電気二重槽コンデンサー。耐圧2.5ボルトのものを4個直列にしてある。容量は10ファラッド。電源はMFから引っ張ってあるが、途中にダイオードを入れ、コンデンサーに蓄えられた電気がDMDやMFの方に使われないようにしてある。
 このコンデンサーは赤青のコードの先に接続される電動エアガンのためのもの。大きな負担となるセミオート動作を助けるためのブースターである。

 

前方機銃

機銃本体  機銃を旋回出来るようにするため、ボールジョイントの頭部だけを切り取り、機銃基部にハンダ付け。
ボールマウント  機銃ボールマウントにホットボンドで取り付ける。
 ボールマウントにグリスを塗ると、スムーズに動く。
サーボ  サーボはJRで一番小さなNES−371を使用。
 底板を外し、コードを横出ししている。これは実装の都合。底はホットボンドで封入した。
 ロッドの脱落防止に付いている青い物体は、電源コードの被服を瞬間接着剤で固定したもの。
車体取り付け  車体に取り付けたところ。
 見ての通り、シンプル極まりない構造になっている。しかし、小型のサーボでないと実装は難しい。
 また、機銃が左右だけでなく上下にも大きなアソビがあるため、何らかの追加対策を取った方が良いかもしれない。
 という訳で、ロッド支持台を製作。
 1ミリ厚のプラ板とプラステーでお手軽に作成。これだけで機銃は綺麗に水平に旋回するようになる。
 サーボで機銃を直接動かすような、こういう単純なギミックでも、丁寧にあれこれ考えて製作するかどうかで出来上がりの品質に差が出てしまう。
ロッド支持台

 

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