CCDカメラ2

 
 基板をホットボンドで完全密封する。
 衝撃が加わった時に配線が動くと、送信が不安定になるかもしれない。また、屋外で使用するため、防水効果が必要なこともある。
 黄色のアンテナ線にアンテナ基盤をハンダ付け。
 CCDカメラに防振ゴムを貼り付ける。
 小型で可動部分のないCCDカメラは衝撃に強そうだが、やはり衝撃は避けるべきだとトリセツにある。
 2重構造にして、まさかの時にCCDカメラが破損するのを防止。
 CCDカメラをアルミパイプに挿入し、アンテナ基盤をネジ止め。
 同時に、メット固定用のアルミ板も止める。
 トランスミッター基盤をホットボンドで固定。ホットボンドは非常に役に立つ。
 絶縁、完全防水、後から溶かせる。
 アンテナはラジコン戦車のパーツを流用。ネジ込んで組み立てられる。でも、外すのは結構面倒。
 電源はコードで外部から供給。せいぜい50〜60グラムしかないカメラ部分と異なり、電池はかなり重いので頭に付けたくはない。
 電池はガムテープで外れないよう巻いた上で、ポケットに入れておく。
 コネクターもラジコン用のパーツ。衝撃で電源が切れるのを防ぐため、スイッチは付いていない。コネクターを差し込むと通電する。

 

 

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