Fifth '99 UFS 改造2

 ブーツは頑丈なので、加工は非常に大変だと思われるかもしれない。実際、ソールとフレームを切断するのは非常に大変であった。
 しかし、穴開け加工は意外に容易。電動工具など無くても平気である。
 普通のハンドドリルに6ミリ刃を装着。プラスチック用の8ミリドリルは更に簡単である。
 爪先側のフレーム穴は、スリット末尾の位置に6ミリで開ける。
 その後ソールを外し、シェルに開いた6ミリ穴を8ミリドリルで広げる。

 

 左の丸いパーツは、サロモン純正の市販品。上のネジもその付属品。しかし5th に使う場合は長さが不足してしまう。
 そこで、下のネジを買って来た。太さ6ミリ長さ25ミリである。
 ↑の丸いパーツは、ブーツ内部から穴に通す。
 これがネジ受けとなる。

 

 サロモンUFS純正台座を仮に軽くネジ止めする。
 センターが狂わないよう注意。
 これで、踵側の穴を開ける位置を合わせる。
 センターが狂わないよう、注意深くドリルを使う。
 踵側には長さ40ミリのネジが必要だ。

 

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