Fifth '99 UFS 改造3

 

 東急ハンズで買って来たオニメナット
 内径6ミリネジ対応、長さ13ミリ
 踵側のフレーム固定ネジが通る位置に合わせ、棒ヤスリを使う。
 穴の周囲をカッターナイフで少し削り下げる。
 オニメナットをネジ込んで、エポキシでサポートする。
 エポキシはプラスチック相手だと接着力が弱い。接着よりもガタを無くす&接触点を広くして圧力に強くする、のが目的。
 オニメナットが楔のように働き、シェルの出っ張りとソールを圧着してしまう。これによってガタつきが無くなり、剛性を確保。
 オニメナットはピタリと埋まり込んでいる。
 踵側は長さ40ミリのネジで固定するため、このようにしてサポートしないと強度的に不安である。
 これではシェルとソールがくっついてしまい、5thソールだけパーツ交換するのが困難になる。しかし、現在5thソールだけ入手するのはまず不可能で、ブーツごと買うしかない。だからくっついても実害はない。
 エポキシが固まる前に、サロモンフレームを強く仮止めする。
 この時、ネジの受け側となる例の丸いパーツもエポキシを付けてガタ防止しておく。ネジを接着しないよう注意。
 そのまま、エポキシが固まるまで放置する。これによって、オニメナットや丸いパーツの位置を確定させる。
 UFSフレーム台座を固定する4ミリのネジ穴を開ける。
 台座をフレームもろとも固定した状態で作業することにより、位置のズレを防ぐ。
 しかしこの状態では、削り屑の問題があり、穴を貫通させるのは困難。位置が確定する深さまで掘ったら止める。
 エポキシが固まったら、UFS台座とフレームを取り外す。
 ↑で開けた穴がソールに残っている。削り屑を取り除き、貫通するまでハンドドリルを使う。
 物理的問題により、UFS台座のネジ穴全部を使うのは難しい。

 

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