Fun Box

 ストリートセクションの華と言えばファンボックス。g のファンボックスはアメージングの古いやつとほぼ同じサイズ。高さ4ftの標準サイズ。
 しかし、右端に1本、左端から3分の1ほどの位置にもう1本、ハンドレールが設置されているために着地バンクの幅が狭く、しかも斜め飛び出ししてしまうと死ぬのでプレッシャーがかかる。最初に見た時はエアーの練習に使えそうには思えなかった。

Mute Air

 更にはエントリー用の8ftクォーターが斜めに設置されててエアーの怖さを倍増させている。
 アメージングの以前のと同じだと自信持って飛び込んだら体勢を崩すこと3回。4回目にはクォーターを斜めにドロップインしてファンボックスに真っすぐ飛び込んだら奇麗に浮き上がった。
 見ていたスケボー少年が拍手してくれる。

Rock Mac

 ハンドレールでは最初のうち無難にロックマックの練習をしていた。
 アメージングより少し低いようだ。
 右手が思い切り遊んじゃってます。技の定義上はロックマックなんだけど、格好良く魅せたいなら手にも注意を払わないとね。

Alley-oop Makio  調子に乗っていろいろ試すがうまく決まらない。
 アリウープマキオも足を引っかけただけですぐにシフって爆裂。
 着地バンクを加速しつつ滑り落ち、最後はザラザラの路面で派手に擦り傷を作ってしまう。
 路面は平均的にはアメージングの方が荒いが、アメージングではファンボックスの着地バンク後の位置は滑らかな路面になっており、擦り傷を作る危険は少ない。

 リアルハンドのように下が階段なのが良いか、スケートパークで一般的なバンクなのが良いか、なかなか難しい。
 失敗して落下した直後はバンクの方が階段の角でダメージ受けない分気楽である。しかし、落下した後はバンクだと全然止まらずに加速しつつ下まで滑り落ちてしまう。その後で擦り傷作ってしまうのも嫌だが、勢い良く滑り落ちつつハンドレールの足に自分の足がひっかかると非常に恐い。
 g もそのことは百も承知らしく、ハンドレールの足が1本抜いてあった。

360

 ただでさえ着地エリアが狭いのに、ハンドレールの内側に1人ずつ立っているんでとんでもない状況。助走パワーを6割に落とし、慎重に人と人の間を狙って360する。
 リューカン180あたりが出来るなら、顔面直撃狙えるよなあ (^_^;)

360

 人が居なくても360は助走パワー7割が限度。今の腕ではフルパワー助走で360やろうとするとRにひっかかって爆裂してしまう。高速助走時のRの使い方が課題になっている。
 奥に見えるのがRtoカーブ。アメージングのより少し高いが、慣れるといつも通りマキオは入れられるようになった。

 

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