白馬47インラインスケボーパーク

 

 1998年9月13日、真夏のような太陽が輝く白馬47に遠征を敢行。はっきり言って死ぬかと思った。とてもじゃないけど、公共交通機関で行ける場所じゃない。マイカーかマイバイクが無いと、どうにもなりません。
 最寄り駅は大糸線の飯森駅だけど、鈍行だと凄く時間を食う。白馬まで特急あずさに乗り、そこからタクシーを飛ばすしかない。しかも夏の白馬47には駐車場はあるがバスもタクシーも来ないので、帰りの足がない。
 幸い帰りは下りなので、SK8で突っ走れば市街地まで10分です。そこから飯森駅に出れば帰ることは出来ます。
 白馬47には、夏季限定でSK8パークが設置されています。長野では最大かもしれません。
http://www.outdoor.co.jp/ski/hakuba47/

夏の白馬47

 白馬47ゴンドラ駅。この右側にトイレや自動販売機がある。150円の普通の缶ジュースしかないので、飲料を調達しておかないと大変。まあトイレの水道水って手はあるが・・・
 半径数キロ以内にコンビニなんてものはないので注意。山の中です。何もありません!
 実はこの日は隣の白馬のジャンプ台で、サマージャンプが行われており、大変な観客が押しかけたらしい。ヘリコプターも飛んでました。それを無視してパークへレッツゴー。利用料金は1日500円です。

 

ランプ類 絶景
 大自然の中のスケートパーク。赤い6ftクォーター、ジャンプランプ2台を横に並べた進入Rの2ft小型ファンボックス、黒い8ftハーフパイプがスキーレンタル&ショップの建物の前に置かれている。この小型ハーフパイプは手作りで40万円かかったそうです。板が奇麗なR面になっておらずガタガタなのが恐いですが、慣れれば何とかなります。
 手前にレールが少し。3ftのジャンプランプとクォーターの中間みたいなランプと、同じく3ftの非常に傾斜の急なバンクが並んでいます。ここでRtoバンクとか出来るけど低いだけに余り楽しめないかも。
 右手にはカーブボックスやジャンプランプが見えています。
 セクションは大したものじゃないけど、何と言っても景色です。青空と緑に囲まれて気持ち良く滑ることが出来ます。広大な芝生でゆったり休めます。

 

パーク パラグライダー

 右に見える芝生の斜面は冬になると雪が積もってスキーコースになります。
 だからこのパークは夏季限定営業。
 正面に見える森を見上げると、青空を背景に数多くのパラグライダーが気持ち良さそうに飛んでいます。夏のスキー場は寝てる訳じゃないんですよね。

 

ウォールライド  セクションは都会の大パークにかなわないが、クォーターに手すりとか無くてスキーレンタル&ショップの建物が代用になっている。
 つまり、ショップの壁にウォールライドして遊べるのである!
 作り物じゃなくて、本物の壁★
 6ftクォーターからウォールライド狙えるセクションは、アメージングにもホリデーギアにもGSJにも存在しません。
 でも、曲がりなりにもショップの壁なので、余りあからさまに練習しまくる訳にいかないです。気が付いたらSKIのIの文字が外れかけてて焦った(汗)。さりげなく元に戻しておきましたが・・・

 

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