白馬47インラインスケボーパーク

 

 1999年9月19日、ようやく雨が止んだ白馬47でSK8。
 帰りに白馬駅のホームから、とっても気になるミニランプが見えた。駅前のこのハウスの正体は?

白馬駅前ミニランプ

 昨日雨上がりにストレス解消とばかり思い切りハーフパイプ漕いだため足に疲れが残り、ハーフパイプでエアー出すのが辛かった。しっかり浮き上がらずストレス溜まる (;_;)

ハーフパイプ 金属10ftハーフパイプ
 30キロの錘3段重ねの上に角鉄棒を置いた斜めレールが見える。
 ハーフパイプ右下にカーブボックスは既に退場させられている。壊れてて乗るとゆがむのである。みんなハーフパイプのボトムをカーブ代わりにしていた。

 

虫 蝶?
 虫の姿も良く見受けられた。左肩にトンボが留まったこともあった。
 スズメバチに付きまとわれたのには参ったけど。

 

ファンボックス  ファンボックスは相変わらず60センチのジャンプランプを2つ横に並べ、それに短いテーブルトップとバンクを付けたもの。
 小さ過ぎて思い切り突っ込むとバンク飛び越えて危険なので、セーブして飛ばないといけないのがストレス溜まりまくり。
 右に見える75センチのジャンプランプは入りのRの左隣に置いてある。こっちからトランスファーは楽しいが、助走が短距離のターンになり少し難易度アップ。ローカルは誰も使ってなかった。
 75センチのは裏側に蜂が巣を作っている(汗)
 ハーフパイプの裏側にも注目。横棒が妙に少ない。
 ハーフパイプとミニランプは愛称を募集していた。

 

バンクtoR  左の写真は360じゃありません。ファンボックスを逆走してバンクからRへダイレクトに飛び込み。3ftクォーターから速度を乗せてジャンプし、6ftクォーターへ上るライン。
 結構楽しいしクォーターに上るのも楽なので、アメージングでは日常風景なんだけど長野では流行っていなかった。
 うっかり真ん中に着地すると2つ並んだジャンプランプの間に足突っ込むので注意!
 右が本当の360。パワー7割の360で着地バンクをオーバーしそうになるので話にならない。ううっパワー全開で飛べるオモチャが欲しいよ〜
 エアー低いのはセーブしてるからです。
360

 設備はかなり立派なのに、どいつもこいつも最後の詰めが甘く、使いにくいものになってるのが残念。
 もともと雪山のモーグルのオフトレで始めたパークらしいので、インラインでバリバリ攻めるには向いてないみたい。中森ケンジに酷評されたのも仕方ないと感じました。

 

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