鵠沼海浜公園

 2001年7月20日、海の日にオープンしたパーク。サーフィンのメッカ鵠沼海岸にあり、独特の雰囲気。
 9月になって、ようやく遠征の機会が巡って来た。もともとプールであったものをSK8パークに転用した・・・という時点でかなりそそられる★

鵠沼海浜公園ホームページ

↑にあるパーク全体図

 パークの情報はホームページで分かるが駐車場の情報がない。
 7月8月は1日2000円、それ以外は土日1500円、平日1000円である。パークが1日300円で利用出来るのに駐車場がこんなに高いというのが、いかにも場所柄である。とにかくサーファーだらけで駐車場が不足している。電車使いましょう。
 パークの営業は、7月8月が午後6時半、それ以外は午後5時と早い。ギリギリで9月になってしまったため、5時までしか遊べなかった。もうちょっと天気良かったらなぁ・・・

 湘南の代名詞でもある片瀬江ノ島の1つ手前、鵠沼海岸駅から歩く。海の街という雰囲気が最高。
 引地川に架かる鵠沼橋から海の方を見ると、正面に江ノ島が見える。川のすぐ右岸に見える青いフェンスがパークである。
 川のすぐ脇というだけではない。海のすぐ近くでもある。
 橋を渡るとすぐパークが見えて来る。
 左の青っぽい建物が受け付け等がある場所。右の道路がこれまた有名なルート134。
 そこら中をサーファーが歩いている。
 パークはフェンス1枚隔ててすぐ砂浜。マジで砂がギリギリまで迫ってます。
 ビーチはひたすらサーファーとボディーボーダーばかり。向こうに見える江ノ島がピッタリ。
 青いビニール屋根は荷物置き場などに使える休憩場。
 パークの反対側から見る。パークの入り口を入った付近。
 たいらなアスファルト部分は自由滑走エリア(周回コース)
 

 このパークは3年間の臨時設置である。しかしその後もSK8パークとして生き残れる可能性もある。利用者のモラル実績が大きな鍵を握ることは言うまでもない。

公共パーク実現の経緯

 正面に見えるハーフパイプ。
 10ft だと思われるが、かなりRがキツく感じる。
 左が元子供プール、初心者滑走エリアとして生まれ変わった。左端に立っている人の後方に、なにげにジャンプランプが置かれている。
 右は言うまでもなくスラロームエリア。2列ならべて競争も可能。30連の余裕あり。
 後方にはホッケーコートがある。とにかくガラガラ。パーク登場の経緯からして、少なくとも3年間は潰れたりする心配は無いが・・・
 入り口入った所の喫煙コーナー。
 カメラがある位置にも同様のピクニックテーブルがあり、インラインの着替えエリアとされている。
 グラインドシューズが1000円で売られていたり、それをすぐ試せるローレールが転がっていたり。

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