鵠沼海浜公園 セクション

 

 オープン間もなくで、セクションは増殖中&模様替え中らしい。
 実物は写真より遥かに狭くて驚くけど、それはあくまで写真と比較しての話。
 元は変形プールであり、50*25メートル程度の広さはあるため、パークとしては実はかなりでかい。コアX2000の会場が50*30メートル、岡山ASPOが50メートル四方だから・・・
 元プールなだけあって、路面は素晴らしく良好。
 セクションはあちこちから貰って来たもので、殆ど¥かかってないらしい。
 かき集めただけに、Rのキツさとか高さとかバラバラで、普通のパークに比べると、あるいはパッと見に比べると、相当に使い辛い。しかしそれがまた良い味なんだよなぁ★
 個人的には、滑り易いように設計されてるのは余り好きじゃない。 スケートのことなど全く考えていない「セクション」を臨機応変に攻めることに喜びを見出すリアルストリート派のように、予定調和のとれていないパークを攻めることに醍醐味を見出す自分は変なのか? (^_^;)
 中央のサブボックスも手前のクォーターがそそり立ち過ぎていて、低いくせに難易度は高い。
 ファンボックスは金属製だが、着地バンクは木製で衝撃を効率的に吸収してくれる。傾斜も手ごろで非常に着地し易い。
 ここにしか置いていない変形ファンボックスと並んでいる。見た目面白そうだが、実際には余り有効な活用方法がない。
 全く同じRのスパンとくっついている。スパンとしてはRが立ち過ぎていて相当に怖い。普通に飛ぶと先端に刺さるぞ(汗)
 向こう側には、逆にRが開き過ぎのスパンが見える(桜ヶ池&EDIT仕様)。
 上の写真のバンクを拡大したもの・・・ではありません。
 どっちにしろ極めて低く、スケボー初心者向き。インラインだとプール手すりへのエントリーに使われることが多い。
 ピクニックテーブルの両側にジャンプランプを置いたRtoRがくっついている。
 ファンボックスの受けになるクォーター。
 このパークのクォーターは、みんな手すりが引っ込み過ぎていて、ちょっとディザスターでは遊べない。
 つまりはプラットホームが広大な訳で、BMXなどでも余裕で溜まることが出来る。
 変形プールの盲腸部分には、移動可能なアイテムがあれこれ置かれている。台形のカーブは、以前アメのミニセクションにあったものか?
 ピンクの曲面カーブが大人気。もちろん元プールである。
 元々純粋なプールとして作られ、スケートで使われる前提ではなかったため、パークでありながらリアルストリートっぽい。
 利用料金が300円と手頃で、警備員に怒られる心配なく滑れるとなれば、かなり人気が出るかも。

 

 

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