庄内緑地公園

 1997年6月22日、普段は新幹線で通過するだけの名古屋駅に初めて降り立つ。
 名古屋駅から地下鉄桜通線に乗り、2つ目の駅「丸の内」で鶴舞線に乗り換え、庄内緑地公園下車。

噴水広場

 スケーターが多く集まるのは噴水広場。暑くなると子供が噴水池に入って水遊びする。
 この日は愛用のインパラのフレームが折れた直後で、何も出来なかった。レールにちょっかい出しても技はマトモに決まりっこないし、ジャンプランプなんぞ論外(涙)

ホッケー

 一部で人気のオープンリンボー
 オープンレッグ自体最初は難しいものですが、オープンリンボーとなると更にずっと柔軟性が必要。ここまで奇麗に決められる人はそう居ません。

オープンリンボー本舗

 地元のスケーターが隠してあるレールを引っ張り出して来た。全国共通とも言える工事用足場を使ったサイズだが、ローレールが付属しているのが面白い。
 見た目では分からないが、恐ろしく滑りが悪い。アリウープXなんぞやろうものなら詰まって瞬殺されてしまう。
 ロイヤル系の技をやるために、滑りが悪いままにしてあるのだそうだ。

レール

 地元連中のグラインドの腕は凄まじい。フイッシュブレインやファーバヌーゲンは当たり前。アメージングでも間違いなく上級者と呼ばれるだろう。

階段カーブ

 噴水広場の少し奥に階段がある。ここのカーブがまた使い込まれている。しかし本当に凄いのは画面の左に隠れている鉄柵使ったグラインド。手前が段差になっていて、まず段差に飛び乗ってその後すぐに柵に飛びつかないといけない。
 地元連中はグラインドするだけでなく行き詰まりの右直角コーナー使ってトランスファーまで決めてしまう。

広大な駐車場

 噴水広場から遥かに奥に入った駐車場。運良くここが使用できると天国。何しろ広い。東京のように土地が足りない場所とは訳が違う。
 画面に見えてるのは極一部で、実際はこの10倍位広がっている。ホッケーで暴れまくっても空間がたっぷり余っている。
 ジャンプランプの助走も好きなだけ取れる。
 インパラのフレームが折れてしまってジャンプ出来なかったのが、とても悲しい。

組み立てジャンプランプ

 組み立て式の自作ジャンプランプは珍しくない。しかし、これはそこらのものとは訳が違う。
 折り畳むと、飛行機に手荷物として持ち込めるジャンプランプなんて、他には無いんじゃないか!?

 

表紙に戻る / SKATE に戻る